自分の写真が動き出す!?Googleの最新AIツールで遊んでみました
こんにちは!
今日はちょっと面白い実験をしてみたので、その動画を紹介します。
なんと、「私自身の写真」を元に、Googleの生成AI「Gemini」を使って男性版・女性版の2人のキャラクターを作成。 さらに、話題の動画作成ツール「Google Vids」を使って、そのキャラクターたちに英語の早口言葉を喋らせてみました!最近のAIの進歩にはびっくりさせらせます。
早口言葉は脳トレにも効果抜群です
まずは、論より証拠。こちらのショート動画をご覧ください。
今回の挑戦内容
今回AIアバターたちに挑戦してもらったのは、英語の有名な早口言葉(Tongue Twister)です。
“She sells seashells by the seashore” (彼女は海岸で貝殻を売る)
「s」と「sh」の音が交互に来るため、人間でも噛んでしまいそうな難関フレーズですが、AIは見事に言えるのでしょうか?
ここが見どころ!
動画を作ってみて驚いたのは、以下の点です。
- アバターのリアルさ 元の私の写真の特徴を残しつつ、しっかりと性別変換されたキャラクターがGeminiによって生成されました。
- Google Vidsの表現力 ただ喋るだけでなく、口の動きや表情が音声に合わせて動く技術には驚かされます。
作成手順(ざっくり解説)
- Google Geminiに自分の写真を読み込ませ、「この人物の特徴を持つ男性/女性キャラクターを作って」と依頼。
- 生成された画像をGoogle Vidsに取り込み、セリフ(She sells…)を入力。
- 音声とアニメーションを生成して完成!
これだけのクオリティのものが、短時間で作れてしまう時代になりました。
もし「面白いな」「すごいな」と思ったら、ぜひYouTubeチャンネルの方で高評価・チャンネル登録をしていただけると嬉しいです!
次回の動画作成の励みになります。